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開発者の方へ

自分の金融データの上に作る

MCP経由でどんなAIエージェントもつなげるか、REST経由でアカウント・取引・カテゴリを直接取得できます。

作り方を選ぶ

エージェントをつなぐならMCPを、自分のコードから呼ぶならRESTを使ってください。どちらも同じアカウントとやり取りします。

今日から利用可

MCPでエージェントをつなぐ

Claude、ChatGPT、Cursor、そのほかMCPを話すものをEraに向けるだけです。サインインはOAuth 2.1で、接続の承認はあなた自身の画面で行い、Era専用にインストールするものはありません。

いちばん広い入口です。口座、取引、支出の内訳、キャッシュフロー予測、そしてエージェント間で共有される記憶。あなたが承認すれば書き込みもします。カテゴリの付け直し、タグ付け、そして動き続けるルールの作成まで。

独自仕様のロックインではない、オープンプロトコル

エージェント接続のオープンスタンダードであるModel Context Protocol(MCP)上に構築 — 準拠するクライアントなら、独自の連携作業なしで接続できます。

数分で接続完了

クライアントにサーバーURLをStreamable HTTP MCPサーバーとして追加し、OAuthスコープを承認して、まず読み取り専用の質問をしてみる — セットアップはそれだけです。

クリーンで構造化されたデータ

口座、取引、残高は、規制された金融データアグリゲーターを通じてクリーニング・カテゴリ分類済みで届きます — エージェントが扱うのは明細のエクスポートではなく、構造化されたデータです。

設計段階からの権限管理

すべてのツール呼び出しは、ユーザーが明示的に許可した範囲に限定され、銀行レベルの暗号化で保護されます — アクセスはいつでも取り消せます。

エージェント間を移動するメモリ

好み、事実、コンテキストは特定のクライアントではなくアカウントに紐づきます — 接続されたすべてのエージェントが、同じストアを読み書きします。

すでに使っているツールで動く

Claude、ChatGPT、Cursor、VS Code、あるいは汎用Streamable HTTPクライアント — MCPを話すものなら、Eraに接続できます。

たとえば

  • 「先月の食料品はいくら使った? その前の月と比べてどう?」

  • 「Uberの支払いは全部『交通費』のタグにして、これからの分にも付くようにルールを作って。」

今日から利用可

REST APIを呼び出す

ダッシュボードでキーを作り、ヘッダーに載せて送ります。口座、残高、取引、カテゴリ、タグ。

REST APIはベータなので、形はまだ変わることがあります。キーはそれを作ったアカウントとして動き、書き込みスコープも同じフォームにあるので、どのキーもパスワードと同じように扱ってください。ドキュメントではベースURL、スコープ、レスポンスの形を説明しています。

たとえば

  • GET https://forge.era.app/api/banking/transactions?page=1&pageSize=20

  • ベースURL:https://forge.era.app/api

よくある質問

次はどこへ

MCPサーバーに、あなたが作るキーは要りません。URLを追加し、OAuth 2.1でサインインして、自分の画面で接続を承認するだけです。ただし承認すると、ダッシュボードにキーが一つ増えます。自分で作ったキーと同じ一覧に、同じ失効ボタン付きで並びます。REST APIのほうは自分で作るキーが要りますが、かかるのは1分ほどです。